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黄エボに至るまで~その1~

すいません本日(昨日?)計測してないので、小話一つ・・・

というより、なんの説明も無く、ブログを立ち上げた私(しかも、作って半年以上放置)

の説明が薄いので、そこら辺をネタにしましょう。

で、このブログのURL yellow evo5 それとプロフィールから解るとおり

愛車は三菱ランサーエボリューション5です。

なんでこの車なのかそれはじつはスバルインプレッサが元になっています

18歳で免許取って、19歳の時に最初の車を購入しました。

最初は日産パルサー X1 1500cc 3ドアHB MT

1990-1995年 N14型 GTI-Rがあったころの形です

コミコミ50万で買って京阪神当たりをへろへろ走ってました。

そのころ(いや高校の時から)欲しかったのがスバル インプレッサだったんです。なんでか?

速くて、4ドアで値段が手ごろ(いやー夢のない選択肢だ!)だったから。

じゃなんでエボはそのときは対象外だったのか

限定車って高そう!(もう十代のコメントではないな)

てなことだった。

まあ雑誌上のコメントなど鵜呑みにしてた部分もあったり、そのころは地味な車が良かった感がありそういう選択になった。

んで、最初の車はとりあえずMTの練習が出来りゃーいいや位だったので

あんまし車種考えてなかった。

(でも、いま考えるとインプに似ているなと思う)

で、20歳迎えて

周りの友達が車を買い始める。

レガシイワゴン GT  ・  C33ローレル  ・  プリメーラ初代 ・ デリカスターワゴン

明らかに負けてる

しかも地元の友達は シビックEG6 SiR-2  カローラレビンAE86

イニシャルDも始まってて、走り屋ブーム!!

で、車を乗り換えようと思い始めていた。

そんなある日、飲み会にいって帰り友達の車に乗せてもらう(すいません飲酒もうしません)

車はS15シルビア 友達の兄貴のらしい。

それまで、実はあんましターボ車とか載ったことも無く(レガシイはターボってもマイルドだし)

インプもエボも乗ったことなかった。

で、このシルビア結構チューンしてあった。しかもEg部分だった為加速度満点だった

友「じゃいくで」

俺+みんな「いけいけ~」

アクセルオン、フルブースト。激加速開始!!!

俺「なんやねんこの暴力的加速はああああっっっ!」

この瞬間、車人生の扉が開く。

まさしく、堕ちました。あのターボの自然界に存在しない快感。暴力的なのに、心の臓をえぐるような感じさえ覚えるのに

アドレナリンがどばどば出てきて、体内麻薬で陶酔されそうになる感覚。

「ターボ車買おう」

と決意する。

で車探しをするのだが、そのシルビアだが自分的にはあんまり好きでなかった。

それで、まずはインプを探すこととなる。

でも、なかなか良いのが無い。ちゅーか高い!

100万位で探していたのだが無い(まあ今考えればそんなに安くないのはサッシがつくのだが)

そんな時、立ち寄った店のオーナーから進められる車が一台

「インプ考えるなら、こっちも見ておいたらどう?」

ライバルのエボ2だった。

黒のルーフ付き。ちょっと走りこんでいて走行62000km

ナンバー付きだったので、試走してもいいよとのことだった。

ぱっと見「かっこいいやん」と思ったが、意固地な性格の小生。「いやインプがええと思ってるんやからインプにせなあかん」

と本能を抑えようとしていた。

で、試走さしてもらう。

エボ2はまだまさしく進化の途中で、今でこそランエボとそれだけで一つの車種になっているが、

あのころはまだランサーが基本で特別車風な感じのエボだったと思う。

そこら辺がまた小生の意識にもあり

「最初からスポーツカーとして売っているインプ」

「かたや、市販車にとってつけたエボ」

みたいなうがった見方をしていた(まあ実際そうだけど)

で、エボ2もまだ車としては(正しくはスポーツカー)としては

【エボ・インプをスポーツカーと呼べるんかいと言う意見があると思います。その通りだと思います。

ただ、この場では表現上そうさしてもらいます。あしからず】

完成しておらず、簡単にいえばランタボからのドッカンターボ。曲がらない足をしていた。

そんなことは露知らず、試走。さっそく2速アクセル100%

キターーーーーーーーーー(゚∀゚)ーーーーーーーーーーーーー!!

しかもルーフオープン!!

撃沈!!

150万!!いいです買います。

ちなみに、インプも乗ったのだけど、そこまでの感動が無かった。

(その時点で熟成されていたのだと思う。トータルでみれば速い車だったのだと)

コーナーがいい。ブレーキがいい。そんなの関係ない!この乗り換え時の判断は

圧倒的加速感!射精と同じ気持ち良さをくれ!

だった・・・(まだチェリーボーイだったこのころ)

つづく

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コメント

うひょー。
そう言えば、ぶー様のえぼとの出会いを聞いてなかったなあ。試乗で感じたエクスタシー。すごくよくわかったよ!
(・ω・)b

えぼ2はどっかんターボ。加速感ではCPよりも、CD・CEの方が数段すごかったんだよ!と、トラ師匠も言ってた。

今も現役のクルマは多いけど、みんな「ロートルだから」と言いつつ、素晴らしくイジってるよね。
新車で買って、まだまだ走るよ。て。ああいうのを見ると、本当に痺れる。

ウチらも大事に(えっ?)長く乗りたいねー。

インプだったら、えぼきとの出会いの可能性もずっと少なくなってたよね。
そういう意味で、この試乗の時に、ぶー様は関東で笑い…いや、人気者になる運命だったのかもしれないなあと思いました。
(・ω・)b

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