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パープルシャドウ

 久々に車のブログでーす。

まあ、久々もくそもブログ自体を全然進めていないじゃないかって

気にするな。落ち着け。どうでもいいじゃん。   よくねえな、反省。

んで、本日はリフレッシュして足の替わったエボの挙動を知りに行きましたよ。

表筑波スカイライン。

本命は箱根ターンパイクだったのですが、本日の箱根の天気は雨とのことで、

行った事の無かった表筑波(パープルライン)に決定。

行ってみてまず気がついたのは、箱根より断然近いと言う事。

俺の住まいさいたまからでも、1時間以内で到着可能。

しかも、箱根と違い首都を通らないので、気分的にも楽。

某マグロ漁師には申し訳ないですが、さいたまの都会人には奥多摩も意外と遠い。

また、埼玉北部に行くにも、行くまでの一般道で萎える。

そういう意味では、うちから一番近い峠になりそうです。

外環道から常磐道を40kmほど北上。土浦北ICからは一般道を北上

Dscf2262 信号の無い産業道路を通ると目の前にそれらしいお山が!

そういえば、その気で山なんか来たの何年ぶりでしょうか

改めて、自分が運転好きだと妙に納得していました。

この信号抜けて5分ほど走り始めると早速ワインディングの始まりです。

但し、有名処だけにキャッツアイは当然。コーナー前には結構きつい凹凸が作られて

いて、早速新しい足が硬い事を思いっきり思い知らされました。

そんな急なつづら折りを超えると・・・

Dscf2274 ついに到着表筑波スカイライン(パープルライン)入口です。

ちなみに蛇足ですが、写真左側がスカイライン入口で

右はフルーツラインという農免道路に抜ける道ですが、

某マンガでのパープルシャドウのバトルはこの左側のパープルラインでは無く

右のフルーツラインでバトルしてるそうです。

じゃ、パープルシャドウじゃなくてフルーツシャドウじゃねえかよ

しかも、今回そっち(フルーツ側)走ってねえよ。帰って気づいて2度がっくりです。

まあ、表筑波も十分面白かったから十分OKでしたけど。

Dscf2277 ちょっと広角度じゃないので分かりにくいけど

某マンガをご存知な方なら電波塔とその町並みみたいなコマ

があった事を思い出させる風景が広がってました。

インプレはお楽しみと言うことで、パープルラインを行くと風返峠で終了。

そこから短い筑波スカイラインに接続してつづじヶ丘駐車場へと辿り着く。

Dscf2264 ここからロープウェイで山頂まで行けるようだが、本日の私には

まったく興味なし。ただがま蛙の大仏にはびっくりしました。

今度来た時はじっくり見てみよう。

駐車場が20分間ならタダだったので、そそくさと小便をすましUターン。

一応、風返峠から県道42号線をつくば市方面へ下る道も走る。

こちらはバスも通り、普通の住居も回りにあり、しかも結構交通量もあったので

普通に走りました。

下ったコンビニで戻って、風返峠から返り走行です。

Dscf2283 結局、このあと、もう1往復してしまいました。

て事でぼちぼちその内容について

まず、コースの感じですが、山頂と山頂を結んだ道路のようで

行き返りでの登り下り感はあまりありませんでした。

その為かつづら折りのようなコーナーはほとんど無く、低いギヤはあまり使いませんでした

あと、特徴的なのは複合コーナーが多く、直線的ブレーキのするところが少ない。

また、コーナーが深いので出口を焦ると、そのあとが辛くなる。

路面は、元有料道路だけに良かったです。

で考えると、アベレージの高いコースでタイヤ持続力とコントロール性能を要求される

場所だと思いました。

また、オン・オフのハンドリング&アクセルワークでは全然ダメな感じはしました。

その辺からすると、自分の好みの場所ではあります。どちらかと言えば

気合よりも、冷静さを必要とするところですね。

そして、もうひとつの目的足回りの確認です。

前の足はノーマルでしたから、違いははっきり出ました。

今回変えたTEIN HA自体結構固め(マグロ漁師さんの足と比べて)

だったのですが、あたりまえですがロールしない。その為、コーナーでの挙動が

常に一定になる。

6年同じ仕様で乗り続けたアタクシにとってのそれまでのエボの

運転の仕方はロールをうまく出させることやロールを掴むことが一つのポイントでした

その為、常に加重がどこに掛かっているか考えながらの走りでその挙動だけでの走り

がメインでした。タイヤに仕事をさせている時間は短くあまりそこで頑張ると出口の挙動

が不安定になりがちになり、結局次が続かなくなる。

ちなみに、そのせいかそれまでタイヤのスキール音が発生するのは深いコーナーの

加重が乗り切ったコーナー出口で脱出時のトルクが入った時か長く安定したコーナー

だけでした。だから立ち上がり重視のラインでの走りを重点にしていました

今回の足はこのロールが減って固め感が総じて、最初は結構戸惑いました。

要は変化が少ないので、タイミングが掴めない。

ただ走っていくうちにスピードになれたかそれなり(まあ常識的な速度ですよ・・・)の

スピードを保持してコーナーに行くと、今までとは違いタイヤの仕事を掴んでいける

ようになったのが驚きでした。

これが今回のパープルラインとの特徴と合わさり、この独特の感覚を掴むのにいい

訓練になりました。

ただ、ちょっと荒れた部分での跳ねがまだ慣れないのでちょっとその辺が時間が

掛かりそうです。

まあ、もうちょっと走りこみが必要だと思い知らされました。

あとは、ブレーキング時のノーズの沈み込みも減ったお陰でアクセルが

早く入る様になりましたね。

たぶん自分では前より早く走れた感覚は少ないのですが、タイムで表すと良くなっているんじゃないかと、勝手に思い込んでいます。

まあ、6年目にしてまたこうやって愛車と試行錯誤が出来る。

良い一日でした。

ちなみに、信号待ちで前の車が動かないのでクラクション一発。

「パァン!」

おおおおぅ。そうだよ、クラクションも換えたんだ。今までの「ビー」とへなちょこブザー

と違うのよ。

挙動以上にびっくりしたのがこれでした。

Dscf2285 ちなみに、途中でR32GT-Rとバ○ルになりましたが

一般車登場で助かりました。

どちらがって。そりゃもちろん・・・おやすみなさい。

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