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みちのく2人旅-その2青森-

今年中に全部報告出来るかどうか怪しいブログです。

と言う事で、前回の続きですがその前におさらい。

Photo_3 岩手県南。

見ての通り、岩手県に入りすぐ高速を降りて

厳美渓・平泉に立ち寄り内陸部を北上。

Photo_4 岩手県北。

道の駅立ち寄りしながら

小岩井農場を経て、安比高原にて宿泊。

そして今回の2日目はその安比高原からスタートして高速のり青森県へ向かいます。

Photo_5 まず八戸自動車道を北上そのまま第二みちのく道路・三沢で一般道へ

道の駅みさわによりながら北上し、六ヶ所村ををかわしながら

むつ湾へ

Photo_6

下北半島の中心恐山を目指しそのまま北上、今回最大の目的地

大間崎から南下し途中仏ヶ浦を経由しながら脇野沢港から

津軽半島側へ船で移動して、青森市内を目指します。

Photo_16  安比高原 安比温泉岩畑の湯 安代林業センターさんの朝

(なんか宿泊所らしくないけど、いいお宿でした)

朝6時ということでフロントもおらず、泊まり逃げ・・・はせず、前日に支払いしてます。

幻想的な朝もやの中出発です。

Photo_8 八戸へ向かう途中気持ちのよい風景と

少し肌寒い気温が眠気を取ってくれます。

あっ、もちろん運転は嫁さんですけど。

Photo_9 高速でいけるところもあと少しになってきます。

ちなみに新幹線も八戸までだったんですねえ~

とっくに青森まで通じていると思ってました。

Photo_10 高速おりて三沢近辺。

なんだか雰囲気は海の向う北海道の感じが漂ってました。

Photo_15  朝8時道の駅みさわに到着!でも朝早くて何も開いていない

しかもトイレも使えない。

しかたなくさっさと退散。

Photo_12 こういうでっかいトラクターが平然と走っているあたりがナイス!

車も少ないのでストレスなく走れます。

Photo_13 しばらく進んでむつ湾側目の前にして大湊線吹越駅と大湊線電車

なんかぶらり途中下車の旅の様。

電車の旅も良いよねぇ~昼間から酒飲み放題!!だし。

そっちが目的ではないよ、旅ですよ目的は!・・・たぶん。

Photo_14 そして青森県の横浜に到着。道の駅よこはまです。

この後むつ市をぬけてついに霊場恐山へ向かいます。

Photo_17 勾配18度くらいありそうな道をぬけるとそこには三途の川と橋が!!

渡ってきちゃったと言うことはもう俺はあっちの人か!!

でもあっちの人が受け入れてくれなかった様で、まだこの世の人のままでした。

Photo_19  実は恐山っていう山は無くて、うしろに見えるは円山。

この辺一帯イオウの臭いが漂っていました。

Photo_20

恐山入り口です。中には時間が無くて入りませんでした。

まあ、あたくしの様なモノにはまだまだ恐れ多くて立ち入れません。

ちなみに、イタコさんはいたようですBy近く歩いていたバスガイド情報。

Photo_21 全国津々浦々しかし霊場アイスはそうはあるまい。

とっても冷たそうなアイスでしたが、あまり食べる気がしなかったのは

何か発していたのでしょうか。

Photo_23 そしてついに津軽海峡へ!!

あの先端が大間崎、そしてマグロまぐろ鮪。

1 そして到着。本州最北端大間崎。

奥に見えるは、弁天島と大間崎灯台。

碑の上にいる鳥さんはオブジェじゃなく本物。でもたまにしか動かない。機械か!?

2 そしてまぐろ一本釣りのオブジェも!

この時正午!腹減った。

3 しつこく最北端の表記。

その他2つくらい最北の表記があった。そこまで言わなくてもねぇ。

S 本州最北とS君

納車していきなりこんなところまで連れて来られるとは

思いもよらなかったでしょう。

Photo_24 そして本日のお昼は本州最北の定食屋

かもめ食堂さん。

Photo_25 そしてお待ちかねのまぐろ!

今回はまぐろ・いか・いくらの三色丼で頂きました。

トロは中トロ、肉厚なのにトロけるおいしさ、まいうー。

Photo_26 食事後お土産さがしてこちらの魚忠さんへ。

とってもいいお店で、試食もさせていただきました。

(行ったタイミングが良かったようで、ちょうど鮪さばいた後だった様でした)

色々教えて貰いながら、お土産購入。

今後もよろしくお願いします。

魚忠さん http://mag-chuu.seesaa.net/

Photo_27 そしてここから下北半島を下る海峡ラインが今回最高のワインディングロード。

S君の実力を確かめる事が出来ました。

そんな中仏が作ったといわれる岩肌 仏ヶ浦もよく見えました。

しかしそんな中観光バスも激走しているのにはびっくり。

その訳は後のど解ります。

Photo_28 本州最北の道の駅かわうち湖

ここまで来るワインディングロードの途中で荷物ひっくり返り

カメラのカバーが破損!!危うくレンズまでいくとこでした。

どうやら調子に乗りすぎたようです。反省。

Photo そんなこんなで脇野沢港へ

ここから船で津軽半島へ

Photo_2 一日2本のむつ湾フェリー

高速船は青森港にも向かうようでした

船を見ると、旅って感じがして旅情も盛り上がります。

Photo_3 どっこい船の中うちのS君バスに挟まれ危機一髪。

このバスが山道を激走していた正体。

まあ、この船逃すと本日終了ですから。みな必死ですわね。

自分もそうだったのは、内緒。

Photo_5  出港してすぐ見える鯛島。

鯛というよりはくじらですな。

ちなみにこの辺がニホンザルの最北の生息地らしい。

Photo_6 そしてさよなら下北。

ドライブ好きなら、満足するところは多いと思いますよ。

Photo_7 そして蟹田港へ

なんでもない漁港みたいな感じがまた良い。

Photo_8 そして本日の宿泊地 青森市内へ

ホテル前にて。ちなみにここに止まっていた車のナンバー

青森 Y ○○-○○だったのですが Y って何!?

Photo_9 そして夜食とお土産探しにあおもり駅へ

とってもロマンチックな雰囲気。

しかし、腹が減ってくるとそんなの関係なし。

Photo_10 そして最後もマグロで締める。

食べなれている赤身だけに、その旨さがよく分かる。

とっても美味でした。

そんなマグロ漬けの一日でした。

みちのく2人旅-その1岩手-

ずいぶん間の空いたブログ。

その間にまーーーー色んな事があった訳なのですが、順番に話してたら

仕事出来なくなるので、最近の話題からお一つ。

結婚して2人の物はダブるものがたくさん出てきた。

電子レンジ、炊飯ジャー、テレビ、etc・・・

そして車。

自分達を結びつけてくれた大事な車達なのだがさすがに2台も所有したままは無理。

そこで色んな検討を重ねて

(この話もまあまあ面白いのだが、また今度)

新たに違う車を購入することで話はまとまる。

さあ、何でしょう。答えはこちら

Fits おっ、嫁さんの車じゃないの!?

残念、よく見れば分かるがエアロがちょっと違う。

エアロだけ交換か!?

Photo フィット1.3Aから1.5S MTへチェンジしました。

MTはわたくしのこだわり。

フィットは嫁さんのこだわり。

黄色なのは当たり前。

んで、せっかく来た車の為にも、まずは走る事を考える(強引な考え方)

ちょうど9月20日~9月23日まで連休になったのでこれを生かしてちょっと遠方へ

2代目フィット君歓迎+乗り味確認+嫁MTスパルタ教育ツアーを考えた。

んで、どこに行くか?単細胞の考える事は大体単純。

①行った事ないとこ

②旨いものがあるとこ

③面白い道があるとこ(車でないと行けない)

しばらく考える・・・・・・そうだ本州最北端へ行こう。へー最北端って大間崎なんだ~

大間・・・大間のマグロじゃないか!!!

そこ決定。

てな訳で岩手→青森→秋田の北東北満喫ツアーの出来上がりとなる。

Photo_2 20日出発の日 時間はAM3時

関東は台風の影響で大雨の中それから逃げるように

自宅から脱出、東北道で一路岩手を目指す。

Photo_3 時は金成。ここは宮城県北部金成。

ちなみに雨は栃木までで夜明けの宮城県では

朝焼け見ながら眠気と戦い国見SAまで走行

若葉マークつけてここまで嫁運転。

恐怖心に眠気が勝ちました。

Photo_4 朝一到着は一関・厳美渓。

写真だと結構山の渓谷っぽいけど

意外と平地にある。

Photo_5 渓谷のあいだをだんごが飛びます。

かっこうだんご。

まだ営業前なので赤旗でています。

Photo_6 Photo_7

Photo_8 Photo_9

厳美渓の次は

世界遺産目の前

平泉でございます。

左から中尊寺正門、金色堂(奥の建物内にあり)、途中のかえる様、参道

日光よりちょっと静かな感じで、やはり創られた時代が違うため

派手さはないけど、落ち着きがあったように思えました。

Photo_10

Photo_13Photo_11 Photo_12

そのあとはいつもの

道の駅ツアー

みずさわ→とうわ→

紫波→区界高原とめぐります。

この中でも紫波で昼食とりましたが、ここで厳美渓でうちらの事を見ていた方がいて

声をかけてくれました。その方はなんと、08年版の東北みちの駅スタンプラリーを

あと一箇所までにしていました(スタンプ帳も20~30冊ほど持っていましたが)

一期一会その方はその残り一箇所になっていたスタンプ帳を一冊プレゼントして

くれました。旅の楽しみをまた一つ与えてくれる思い出となりました。

Photo_15

Photo_14それ以上に嫁が悔しい思い出にしているこちら。

恐ろしいほど安いりんご(105円)と

このぶどう(500円)!!!!

首都圏じゃ倍の値段でもあるかどうか。

ちなみにこの後どっかに同じくらいで売ってるだろうとタカくくってたらもうぶどうは

出てこなかった(あったがこの安さと量はなかった)残念orz

て事で道の駅4つ廻ってたどり着いたのは、こちら。

Photo_16 岩手が誇る!?名所

小岩井農場!!

さあ、入場でーす。

Photo_17 Photo_18

Photo_19 入るとうしさん乳搾り中。

搾られ中のうしさんなんだかうるうるしてる!?

Photo_20 Photo_21

ひつじさん。

なんか悩みあっても、この顔見てるとすこし

和らぎそうです。

Photo_22

こっちの顔も・・・ねぇ。

Photo

Photo_2 Photo_3

一杯やった後はシープドッグショー

主役のいぬくんとひつじさん

すげー可愛いのひつじさんLOVE。

Photo_4 Photo_5

ショータイム

仕事中の顔は違うね。

Photo_6 Photo_7

岩手のフィット君 小岩井農場の1本桜にて

ついでに余分な二人もいれて。

Photo_8

Photo_9 小岩井農場を離れ、道の駅 にしねで本日は最後。

そのまま北上して安比高原のお宿に。

いやー眠いのなんの。

結局21時には寝ちゃってました。

そんな感じで岩手の旅は終了

翌日は青森です。

~続く~

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