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一筆書き

雪山へ遭難のお誘いもあった中、2月唯一の連休にちょいと小旅行へ向かいました。

と、本来は連休でおかんの様子見も含めてなんて考えていたら・・・

1月末におかんリハビリ中に転倒骨折なんて事になってしまう

結局2月1日(金)高速バスにて愛媛へそのまま6日(水)まで滞在。6日空路羽田→仕事場へ

んでまた8日(金)の高速バスで大阪堺へ向かうなんて強行スケジュールと化してしまった。

そったら7日(土)の西日本太平洋沿岸は雪!

行きの阪神高速湾岸線はぼた雪が舞う状態で海外旅行スタート。

とは、言っても回るのはいつもの道の駅ツアー。

今回のルートはこちら

Photo 徳島から高知へかけて1日目 国道11号-55号-室戸岬-高知市

2日目 高知IC-高速-新居浜IC-国道11号-松山

3日目 松山-川内IC-高速-さぬき豊中-坂出方面-11号

Dscf3144 今回はその沿道 阿南市那賀川・日和佐・宍喰温泉・(室戸岬)

キラメッセ室戸・田野駅屋・大山・やす・(高知)-マイントピア別子・(松山)

-ふれあいパークみの・うたづ臨海公園・瀬戸大橋記念公園

以上11箇所回りました。

Dscf3148 道の駅日和佐では足湯に浸かりながらお城を発見

日和佐城らしいなかなかよさげな城っぽい

道の駅制覇の後は城めぐりか!!

Dscf3152 四国内は雪は無いけど雨はしっかり降っておりました。

左に太平洋を見ながら、国道55号を室戸岬へ

ちなみに信号は前後20kmほど見当たりません・・・

Dscf3157そんなこんなで室戸岬灯台到着!

これで四国の有名な岬は制覇(他にもあるんだろうけどね)

ちなみに室戸の灯台は岬の先端という感じより

山の上に置かれた灯台といった感じでした

その為、写真の様にレンズ付近まで近づけるのですが、岬の感じはちょっと薄いかも

Dscf3171 道の駅大山の頃には天候も良くなり太平洋の雄大な夕焼けが!

こんな感じで一日目は過ごしました

Dscf3181 2日目の朝高知IC後の高速

南国土佐を後にして~♪

ちなみにSAで朝飯。アタクシはとんこつかつお漬け麺

彼女はカツ丼。朝からゴツイふたり。

Dscf3182 と、安心してたら内地は雪景色。

四国もちゃんと雪は降ります。

一日早かったら雪の中走っていたのだろうな。やばいやばい

その後は別子銅山跡から国道をちんたら走って(彼女は眠って)おかんの病院へ

お見舞いした後親戚宅へ

Dscf3192 そこで待っていたのは 越の影虎 瓶バージョン!!!

酒を開けなくてもいい匂いが

う~んたまらん。

Dscf3195 味は良い酒にある限りなく水に近い感じ。うまい!!

みなさまは映像でお楽しみ下さい。

ビジュアルでも盛り上がれるお酒。実際やるとすごい盛り上がる。

Dscf3193 キャビアも出てまいりました。

和洋折衷。ただお酒のインパクトが大きいだけに

あんまり感想がないのが本音。

結局、親戚のおばちゃんをも巻き込み、みんな泥酔。

でも、良いお酒と楽しい話があれば本当に良い時間が過ごせるのが実感。

Dscf3213 そして3日目うたづ臨海公園から

借金の塊みたいな橋だが、それはそれで四国の人には生活の一部になっている

ガソリン税の一部が流れていたのだと考えると複雑。

Dscf3224 瀬戸大橋記念公園への道。

橋桁の威圧間がすごいのよ。なんか万里の長城みたい

出来たものにケチつけるのもあれだけどね

ここから、ちんたらと香川県を横断してスタート地点の鳴門ICへ。

これで前回の四国道の駅ツアーを含めて、ほぼ四国一筆書き完成。

そして四国道の駅全74駅前回35駅制覇+11駅追加=46駅制覇

本気で完全制覇出来そうですが、なんせ四国の場合は離島もある。

城が先か、岬(灯台)が先か、道の駅が先か、迷うねえ。

Dscf3237 ちなみにこの旅行で貰ったバレンタインチョコとプレゼント

チョコはねだって貰いました。

ありがと!

Dscf3239 チョコ梱包開けると・・・

中身はフツーのチョコでした

アリガト!

そういえば、前回の旅行の後半のレポは?

パープルシャドウ

 久々に車のブログでーす。

まあ、久々もくそもブログ自体を全然進めていないじゃないかって

気にするな。落ち着け。どうでもいいじゃん。   よくねえな、反省。

んで、本日はリフレッシュして足の替わったエボの挙動を知りに行きましたよ。

表筑波スカイライン。

本命は箱根ターンパイクだったのですが、本日の箱根の天気は雨とのことで、

行った事の無かった表筑波(パープルライン)に決定。

行ってみてまず気がついたのは、箱根より断然近いと言う事。

俺の住まいさいたまからでも、1時間以内で到着可能。

しかも、箱根と違い首都を通らないので、気分的にも楽。

某マグロ漁師には申し訳ないですが、さいたまの都会人には奥多摩も意外と遠い。

また、埼玉北部に行くにも、行くまでの一般道で萎える。

そういう意味では、うちから一番近い峠になりそうです。

外環道から常磐道を40kmほど北上。土浦北ICからは一般道を北上

Dscf2262 信号の無い産業道路を通ると目の前にそれらしいお山が!

そういえば、その気で山なんか来たの何年ぶりでしょうか

改めて、自分が運転好きだと妙に納得していました。

この信号抜けて5分ほど走り始めると早速ワインディングの始まりです。

但し、有名処だけにキャッツアイは当然。コーナー前には結構きつい凹凸が作られて

いて、早速新しい足が硬い事を思いっきり思い知らされました。

そんな急なつづら折りを超えると・・・

Dscf2274 ついに到着表筑波スカイライン(パープルライン)入口です。

ちなみに蛇足ですが、写真左側がスカイライン入口で

右はフルーツラインという農免道路に抜ける道ですが、

某マンガでのパープルシャドウのバトルはこの左側のパープルラインでは無く

右のフルーツラインでバトルしてるそうです。

じゃ、パープルシャドウじゃなくてフルーツシャドウじゃねえかよ

しかも、今回そっち(フルーツ側)走ってねえよ。帰って気づいて2度がっくりです。

まあ、表筑波も十分面白かったから十分OKでしたけど。

Dscf2277 ちょっと広角度じゃないので分かりにくいけど

某マンガをご存知な方なら電波塔とその町並みみたいなコマ

があった事を思い出させる風景が広がってました。

インプレはお楽しみと言うことで、パープルラインを行くと風返峠で終了。

そこから短い筑波スカイラインに接続してつづじヶ丘駐車場へと辿り着く。

Dscf2264 ここからロープウェイで山頂まで行けるようだが、本日の私には

まったく興味なし。ただがま蛙の大仏にはびっくりしました。

今度来た時はじっくり見てみよう。

駐車場が20分間ならタダだったので、そそくさと小便をすましUターン。

一応、風返峠から県道42号線をつくば市方面へ下る道も走る。

こちらはバスも通り、普通の住居も回りにあり、しかも結構交通量もあったので

普通に走りました。

下ったコンビニで戻って、風返峠から返り走行です。

Dscf2283 結局、このあと、もう1往復してしまいました。

て事でぼちぼちその内容について

まず、コースの感じですが、山頂と山頂を結んだ道路のようで

行き返りでの登り下り感はあまりありませんでした。

その為かつづら折りのようなコーナーはほとんど無く、低いギヤはあまり使いませんでした

あと、特徴的なのは複合コーナーが多く、直線的ブレーキのするところが少ない。

また、コーナーが深いので出口を焦ると、そのあとが辛くなる。

路面は、元有料道路だけに良かったです。

で考えると、アベレージの高いコースでタイヤ持続力とコントロール性能を要求される

場所だと思いました。

また、オン・オフのハンドリング&アクセルワークでは全然ダメな感じはしました。

その辺からすると、自分の好みの場所ではあります。どちらかと言えば

気合よりも、冷静さを必要とするところですね。

そして、もうひとつの目的足回りの確認です。

前の足はノーマルでしたから、違いははっきり出ました。

今回変えたTEIN HA自体結構固め(マグロ漁師さんの足と比べて)

だったのですが、あたりまえですがロールしない。その為、コーナーでの挙動が

常に一定になる。

6年同じ仕様で乗り続けたアタクシにとってのそれまでのエボの

運転の仕方はロールをうまく出させることやロールを掴むことが一つのポイントでした

その為、常に加重がどこに掛かっているか考えながらの走りでその挙動だけでの走り

がメインでした。タイヤに仕事をさせている時間は短くあまりそこで頑張ると出口の挙動

が不安定になりがちになり、結局次が続かなくなる。

ちなみに、そのせいかそれまでタイヤのスキール音が発生するのは深いコーナーの

加重が乗り切ったコーナー出口で脱出時のトルクが入った時か長く安定したコーナー

だけでした。だから立ち上がり重視のラインでの走りを重点にしていました

今回の足はこのロールが減って固め感が総じて、最初は結構戸惑いました。

要は変化が少ないので、タイミングが掴めない。

ただ走っていくうちにスピードになれたかそれなり(まあ常識的な速度ですよ・・・)の

スピードを保持してコーナーに行くと、今までとは違いタイヤの仕事を掴んでいける

ようになったのが驚きでした。

これが今回のパープルラインとの特徴と合わさり、この独特の感覚を掴むのにいい

訓練になりました。

ただ、ちょっと荒れた部分での跳ねがまだ慣れないのでちょっとその辺が時間が

掛かりそうです。

まあ、もうちょっと走りこみが必要だと思い知らされました。

あとは、ブレーキング時のノーズの沈み込みも減ったお陰でアクセルが

早く入る様になりましたね。

たぶん自分では前より早く走れた感覚は少ないのですが、タイムで表すと良くなっているんじゃないかと、勝手に思い込んでいます。

まあ、6年目にしてまたこうやって愛車と試行錯誤が出来る。

良い一日でした。

ちなみに、信号待ちで前の車が動かないのでクラクション一発。

「パァン!」

おおおおぅ。そうだよ、クラクションも換えたんだ。今までの「ビー」とへなちょこブザー

と違うのよ。

挙動以上にびっくりしたのがこれでした。

Dscf2285 ちなみに、途中でR32GT-Rとバ○ルになりましたが

一般車登場で助かりました。

どちらがって。そりゃもちろん・・・おやすみなさい。